https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_koukou01-000046079_04.pdf

日教組の全国高校シンポに続き、先日、高校代表者会議が行われました。その場で話題となった「グランドデザイン」。政治的合意の産物、悪く言えば文科への介入ですが、これを受けて文科省は「改革の方向性~2040年に向けた高校の姿~」として、すでに埼玉県教委にも「指示」しています(高校教育指導課特色化推進担当)。
内容的には
- AIに代替されない能力や個性の伸長
- 我が国の社会・経済の発展を支える人材育成
- 一人一人の多様な学習ニーズに応じた教育機会・アクセスの確保、を挙げています。
これだけ見ると、さほど問題がないように思えますが、提言に至る背景・必要性、改革の方向性、さらには支援の具体策を読むと、様々な懸念が湧き上がってきます。次号以降で、それを解説してゆきます。


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