来年度のエアコン保護者負担について県議会にかかっています。
東京・神奈川・千葉に遅れてようやく埼玉でも公費化が実現するでしょうか。
私たち組合ももちろん要求しましたが、県議会でも質問が出ていました。誰だって保護者負担軽減に賛成します。
教育局の方は財政当局と交渉してR8年度予算を作り、議会にかけています。
地方議会は「民主主義の学校」練習の場、と言われますが、大変な作業です。組合的側としてもピンポイントで要求・協議はしても、網羅的に取り組むには限界があります。
R8年度の予算案はHPに示されています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/274057/15kyouiku.pdf
なお730万の人口規模の埼玉は全国で5位。教職員も学校数もたくさんです。
来年度の教職員定数もお示ししましょう。
※県教委は交渉に際して「県民の理解」といいますが、45000人の教職員を世帯平均2.1人でカウントすると10万人。県人口の1.3%が教職員となります。



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